琵琶湖市民大学のホームページへようこそ!
日本水大賞 厚生労働大臣賞を受賞しました第12回日本水大賞(事務局:社団法人日本河川協会)の選考が行われ、琵琶湖市民大学が厚生労働大臣賞を受賞しました。受賞テーマは「琵琶湖の20年後の水質保全を目指して −調査研究活動と環境学習講座開催−」です。2010年7月1日に国立オリンピック記念青少年総合センターにて表彰式が開催されました。 事務所設置先が変更しました詳細は「琵琶湖市民大学とは?」のページをご覧ください。2010年度 学習会案内
@環境学習講座 終了琵琶湖の魚に詳しくなろう! 『琵琶湖で1日漁業体験』 を開催します。 チラシ表(220kb) チラシ裏(210kb) 【場所】 長浜市湖北町尾上 尾上漁港 【日時】 2010年6月26日(土) 10:00〜16:00 【参加費】 一般¥3,000 学生¥2,000 【参加対象】 中学生以上(保護者同伴の場合は小学生まで) 【内容】 漁業体験 刺し網の巻き上げ、網から魚をはずす 学習会 とれた魚を図鑑で調べる、外来魚の生態は? 【申込方法】 先着40名 電話、メールなどで受け付けています。 詳細はチラシ裏面をご覧ください。 A2010年9月初旬 調査研究活動 琵琶湖底層の溶存酸素濃度とベントス(仮称) 実施します。 学習会 淀川の行き着く先、大阪湾の環境を探る 終了
これまで琵琶湖市民大学では、琵琶湖の水質や底質環境の調査、底生生物(ベントス)の生息調査を行ってきました。「近畿のみずがめ」と称される一方で、水質が汚れているというイメージの根強い琵琶湖を調査することで、琵琶湖の水質は下流の淀川と比べて良好な状態であることを実感してきました。ところで、その淀川が行き着く先である大阪湾の水質や環境はどうなのでしょうか? 船に乗って大阪湾の様子を見学し、水質の測定、底泥や底生生物の採取を体験して大阪湾の環境を学びます。 活動の様子は学習会ページに掲載しています。 この活動は2009年度の日本財団「海と川のボランティア助成」を受けて実施しました。 |