琵琶湖市民大学のホームページへようこそ!学習会 湖北町の自然環境
これまで琵琶湖市民大学では、湖北町尾上の朝日漁業会館を拠点に、琵琶湖の水質や底質、底生生物の調査を行う「琵琶湖調査(2003年、2007年)」や環境問題や琵琶湖について講義と実習(フィールドワーク)で学ぶ「合宿・琵琶湖市民大学(2004〜2006年)」を実施してきました。米どころとして名高い滋賀県は琵琶湖周辺に広大な水田地帯を持ち、湖北町でも盛んに米作りが行われています。フナやコイなど在来の魚たちは田んぼにあがって産卵することが知られているように、水田は琵琶湖の生き物とも深い関係があります。 琵琶湖の自然環境について、いろいろな角度から実際に見てみましょう。 案内チラシ ⇒ PDF250KB 日 程 : 2009年5月16日(土) 場所:湖北町尾上 朝日漁業会館他 募集人数: 30名(先着順) 参加費 学生 1,000円 一般 2,000円 現地までの交通費は各自ご負担ください。交通手段の案内などはご相談に応じます。 この活動は平成20年度の河川環境管理財団の河川整備基金を受けて実施します。 水上バイク調査について2008年度から、適合ステッカーの貼り付け制度など新たな2サイクルエンジン規制が始まっています。また、2005年から2006年にかけて水質調査や騒音測定を行っていた柳が崎地区は公園化に伴って車両進入規制が始まるなど、新たな動きがあります。 |